三島中央病院について

部門紹介

放射線課

 地域医療、中でも救急医療に力を入れている三島中央病院で救急外来に一番近い重要な場所に陣取っているのが放射線課です。QQ車が到着した時は、サイレンが聞こえなくてもQQ車独特の排気ガス臭(通称Qガス)で到着を判断できるほどの近さです。普段は忙しい中にも和やかな放射線課ですが、撮影エリアにQガス臭が漂うとにわかにピリリとしたものに変わっていきます。

 放射線課スタッフは様々ですが皆いい男ぞろいです。放射線課は画像診断の中央部門として診療部門すべてのスタッフと関わっています。そのため他部門のスタッフの出入りは多く、時には放射線課は男くさい!豚小屋!などと言われることもあります。が、いろんな人が遊びに来てくれるので多くのスタッフに愛されていると自分たちは思っています(^-^)

 当院では1.5TMRI、64列MDCTを中心にFD式透視装置、ANGIO、CRなど病院規模の割に高機能の装置を保有しており、放射線課としても受診された皆様に最新の医療技術を提供できるように取り組んでいます。これからもチーム医療の一員として先端技術に目を向けながら患者さんに向き合いたいと思います。

各部門紹介