三島中央病院について

部門紹介

医療安全管理室

 医療安全管理室は医療事故を防止し、安全で確実な医療を提供するため2008年に設置され、 専従の医療安全管理者が医療安全全般について組織横断的に活動しています。 医療安全管理者の主な業務として、院内職員に対する医療安全研修の企画・実施、 インシデントアクシデント報告の情報収集・分析・改善策の立案、医療安全ニュースの発行、 院内をラウンドして現状の把握や対策の評価、マニュアルの見直しなど、様々な活動を行なっています。

 近年は医療の高度化、複雑化、患者さんの高齢化など、様々な要因に伴って医療事故のリスクは増えています。 医療事故は個人の問題ではなく、組織のあり方の問題としてとらえ、過ちを誘発しない環境や重大な事故に発展しないシステムの構築が重要です。職員一人ひとりが安全に対する意識を高め、安全文化を拡大していけるよう各部署にリスクマネージャーを配置し、各部署とより密接に医療安全活動を展開していきたいと考えています。 当院の運営方針である「患者さんの権利を十分に尊重し、心のこもった安全な医療を提供できる」よう日々取り組んでまいります。

患者さんへのお願い

 当院では患者さんを間違えないよう、診察・検査等その都度フルネームでのお名前の確認を行っており、 入院患者さんにはネームバンドの装着をさせていただいております。 また、医療安全に関することでご相談のある方は医療安全管理室までご連絡くださいますようお願い致します。

各部門紹介