トピックス

 

更新日:2021年11月17日

ミノムシを作りました

 朝晩の冷え込みや乾燥した冷たい風、もうすぐ冬ですね。このころによく見かける木の枝や枯葉をまとったミノムシ、今回のクラフトでは画用紙をちぎって作ってみました!指先を使うことがめっきり苦手になっている利用者さんにはちょっと大変でしたが、三色の画用紙を思い思いの形にちぎっていただきました。見本通りにミノムシを作る方、まるで手編みのセーターを着ているようなかわいいミノムシを作る方、本物を意識したこだわりのミノムシを作る方など様々です。両面に衣を羽織ったところで顔を書くことに。そもそもミノムシってどんな顔?見たことある?本当に虫?なんて会話をしながら描かれた顔、へのへのもへじや怒った顔、笑った顔、泣いた顔など個性豊かなミノムシに仕上がりました。

更新日:2021年11月04日

『認知症予防のための、アロマ講座』を開催

 北上地区地域包括支援センターでは、地域の人々がお互いに顔を合わせて交流を深められるような場所として、毎月第三木曜日にオレンジほっとカフェを開催しています。そのオレンジほっとカフェの取り組みの一環として、11月30日(火)に『認知症予防のための、アロマ講座』を開催します。講師にハーバルケアサポートTOKURAの鈴木淑子先生をお招きし、アロマオイルを使った入浴剤作りを行います。認知症とアロマにはどんな関係があるのでしょうか?アロマオイルには安眠効果や緊張感を和らげる効果があります。是非ご自分で作った入浴剤で、アロマの香りに包まれた癒しのバスタイムを♪

日時

①9:30~10:30 ②11:00~12:00 2部制(各16名)

場所

北上文化プラザ 研修室3

参加を希望される方は下記の連絡先に開催日の前日(11月29日)までに、ご連絡ください。また、感染症予防のため人数制限をさせていただきます。手洗い・アルコール消毒・マスクの着用をお願いします。風邪症状・体調不良がある方はご遠慮いただきます。

お問合せ

三島市北上地区地域包括支援センター ℡055-989-6500

更新日:2021年11月01日

接遇向上委員会 11月の目標

 接遇向上委員会11月の目標は、
「言い切りはしません 語尾に注意しましょう」です。

先月からは言葉遣いに注目した目標を設定しています。「立って」「飲んで」「つかまって」など語尾が言い切りになっていると、どんなに相手のことを思ってケアをしていても残念ながら優しさは伝わらず、丁寧さも失われてしまいます。そしてなにより利用者さんに対しての敬意が損なわれてしまいます。
利用者さんの安全を優先したり、多忙な中でのやり取りであったりで、日常的に無意識のうちに言葉が短く、言い切った言い方になっているのではと考え、その無意識を意識し日ごろの言葉遣いを改善するための目標にしました。言いきりにならない丁寧な会話を心掛けます。

更新日:2021年10月14日

ガーデニングクラブの活動報告

 東側の送迎車付近の花壇にはデイケアの送迎運転手さんが中心になって手入れをしてくださり、たくさんのお花が咲いています。正面玄関の入り口には秋咲き向日葵が開花し始めました。その隣のカエルとウサギの花壇では、10月に入ってからパンジーの植え替えをしました。デイケア入口までの植え込みの間には水仙、アネモネの球根、利用者さんにも手伝っていただいたフリージアの球根が植えられており、春には芽が出ることでしょう。楽しみにしていてください。
 デイケアに通う利用者さんから頂いていたセントポーリアの花が元気を取り戻し、かわいらしい花をたくさん咲かせてくれました。その事を書道クラブで短歌に寄せてくださいました。
 多くの利用者さんから、「コスモスが咲き始めたね」「向日葵も元気に咲きそうだ」など感想をいただくことが大変うれしく今後の活動の励みになります。これからもガーデニングクラブの活動にご期待ください。ご協力も大歓迎です。

更新日:2021年10月13日

理学療法士・作業療法士 急募!

 ラ・サンテふようでは現在、理学療法士と作業療法士を募集しております。フルタイムはもちろん、パートタイムも大歓迎です!パートタイムにつきましては1日3時間~、週3~5日程度とご希望に合わせて勤務可能です。

理学療法士 詳細

作業療法士 詳細

更新日:2021年10月11日

ぶどう作り

 今月のクラフトはぶどう作り!細長いテープを13枚、指でしごいて丸める作業からスタート。みなさん簡単そうに輪っかを作り、出来上がった13個の輪っかを横並びに3個、4個、3個、2個、1個と糊付けしました。順調にぶどうらしい形のものが出来上がりましたが、ここからさらにおいしそうに見せるために8枚の紙テープを使って肉付けをします。つなげた輪っかを通して輪っかをつくるので、指先を使う作業が苦手になっている利用者さんにはちょっと大変な作業になってしまいました。それでも延べ5時間(数日かけて)でたくさんのぶどうが完成!出来上がった作品を天井に吊るして飾ると、「おいしそうだね」「食べたいね」「またぶどう狩りに行きたいよ」と、思わずぶどうが食べたくなるほどの出来栄えでした。

更新日:2021年10月01日

接遇向上委員会 10月の目標

 接遇向上委員会10月の目標は、
「優しい言葉で安心と笑顔を届けます」です。

ラ・サンテでは毎月各部署から広く目標の案を募り、それらをもとに各月の接遇目標を決定しています。今月多かったキーワードは「言葉遣い・言葉がけ」「笑顔」「挨拶」「丁寧」「ゆとり・余裕」でした。しばらく挨拶・笑顔に対する目標が続き、だいぶ意識づけが出来てきたと思われます。そのため今月は言葉遣い・言葉掛けに対する目標になりました。焦りや忙しさで気持ちに余裕がなくなると言葉も強く雑になりがちです。相手がほっと安心できるような言葉がけ、相手に寄り添い、優しさを感じてもらえるような言葉がけ、丁寧な言葉を使って、利用者さんはもちろん皆が笑顔になれるような言葉掛けを意識して過ごします。

更新日:2021年09月23日

敬老のつどいを行いました

 今年も敬老の日を迎えるにあたり、ラ・サンテでは『敬老のつどい』が行われました。コロナ禍以前は全体行事として行っていましたが、去年と今年はフロアごとに分かれて3日間(20日・22日・23日)で行いました。
『敬老のつどい』では毎年、90歳以上の利用者さんに赤いちゃんちゃんこ姿の写真を撮影させていただき、カードにしてプレゼントしてきましたが今年は対象者が93名いらっしゃいました。その中には100歳を超える方が5名いらっしゃり、最高齢の方は来月106歳のお誕生日を迎えられます。お一人お一人にカードを手渡していくと、「私じゃないみたい!」「まあ、ありがとう」と喜んでくださり、うれしさのあまり涙ぐむ利用者さんも多くいらっしゃいました。企画段階ではボランティアさんによる慰問でこの会を盛り上げていただく予定でしたが、静岡県にも緊急事態宣言が発出され急遽職員による出し物をすることになり、美空ひばりさんの『お祭りマンボ』を踊ることになりました。練習期間は短かったものの担当の職員が頑張ってくれたおかげで、利用者さんにもうちわを持って参加していただき一緒に盛り上がることができました。おまけの余興としておこなわれた職員による「尻相撲大会」「腕相撲大会」では名勝負続出、ラ・サンテ最強の職員が決定しました。また「箱の中身は何だろな?」では、悲鳴と笑い声が交差する鉄板の面白さで、楽しい時間を過ごせていただけたと思います。

更新日:2021年09月01日

接遇向上委員会 9月の目標

 接遇向上委員会9月の目標は、
「いつでも 誰にでも 笑顔が伝わる挨拶!」です。

8月の目標に対する反省点の中で、暑さに負けてしまった、午前中はできたが午後は疲れが先に来てできなかった、利用者さんへは意識をしたが職員に対しては甘くなった、等の意見がありました。日々業務に忙殺され、常に誰に対しても笑顔で対応するには気合を要する時もありますが、マスクをしていても、笑顔が相手に届く元気な挨拶を交わし、たくさんの笑顔を咲かせます。

更新日:2021年08月23日

夏といえば花火

 夏の風物詩といえばやっぱり花火ですね。ラ・サンテでも利用者さんと花火大会に行ったり、施設から見える花火を見たりと毎年楽しめていましたが、去年と今年はもちろん花火大会がないので、利用者さんにオリジナルの花火を作っていただきました。色鉛筆で花火をきれいに塗っていただいてから、絵の具で夜空を塗って完成!ホールにたくさんの花火を吊り下げて、利用者さんが指をさして笑顔で見上げている様子は花火大会と同じかな?手持ち花火ですが本物の花火も体験していただきました。

更新日:2021年08月03日

喫茶ラ・サンテがオープン!

 オリンピックが開幕し毎日のように日本人のメダル獲得の嬉しいニュースが伝えられる一方で、施設近隣市町での新型コロナウイルスの新規感染者の増加による感染リスクの高まりに油断できない毎日が続いています。入所中の利用者さんにつきましては、外出はもちろん、ご家族との面会も再度中止になり楽しみがほとんどありません。そこで、職員で企画して1階のホールに2日間限定で喫茶ラ・サンテをオープンさせました。1日目は2階の利用者さん、2日目は3階の利用者さんをお客さんとして、ちょっと懐かしいメニューの中からお好きなものを選んでいただいて喫茶店でくつろぐような気分を味わっていただきました。メニューはどれも手作りでプリンアラモード、あんみつ、サンドウィッチ、ドリンクもオレンジジュース、メロンソーダ、ラ・サンテオリジナルコーヒーを用意しました。メニュー表を渡された利用者さんは「お金持ってきてないよ」「いっぱいあって選べない」「お昼食べたばっかりで食べられないかも」と遠慮がちなことをおっしゃっていましたが、注文の品が目の前に来ると「もう食べてもいい?」「写真撮って!」「やっぱり甘いものは別腹ね」と、とても喜んでくださいました。「あそこの喫茶店によく行ったわ」「子どもがすごく喜んだ」など、喫茶店にまつわる思い出話もたくさん聞けました。お部屋に戻る際には「必ずまたやってね」「次はいつ?」と大好評で閉店させていただきました。喜んでいただけてまたやりたいと思いましたが、できれば感染状況がよくなって安心して本当の喫茶店に連れて行ってあげたいと強く思います。

更新日:2021年08月01日

接遇向上委員会 8月の目標

 接遇向上委員会8月の目標は、
「暑さに負けず、相手に届く元気な挨拶をします」です。

マスクをしていることが当たり前となっていますが、30度を超える夏の暑さのマスク着用はやはり厳しいものがあります。
暑さもピークを迎えるであろう8月の目標は、相手に届くように元気な気持ちの良い挨拶を意識し、お互いに励まし合いながら暑さを乗り越えようと思います。
相手に届く挨拶をするために、アイコンタクトや声の大きさも意識し、笑顔から笑顔の挨拶を交わします。

更新日:2021年07月24日

夏を楽しみましょう!

 梅雨も明け夏本番、毎日のように30度越えする猛暑の中、利用者さんに夏らしい涼を感じていただきました。エアコンが効いた快適なホールでのスイカ割り、思わず童心に帰って利用者さんも興奮気味、たくさんの笑顔が見られました。また、いろいろなトッピングを自分で選ぶオリジナルのかき氷もとても喜んでいただけました。楽しく美味しく快適に、この夏を乗り切りましょう!

更新日:2021年07月07日

今日は七夕

 今日は七夕、ラ・サンテでも利用者さんに短冊にお願い事を書いてもらって、七夕飾りに吊るしています。今年の療養棟の七夕飾りは、プラスチックコップを風鈴に見立てて模様を書き、それに短冊をつけて飾りました。「世界が平和でありますように」「家に帰りたい」など思わず頷いてしまうお願いもあれば、「もっと可愛くなりたい」などクスッと笑ってしまうようなお願いもありました。デイケアでは「痛いところが治って楽しい毎日でありますように」「いつまでも元気で若くありたい」などの健康に関するお願いが多かった印象ですが、中には「元気で一日でも永くラ・サンテに通えますように」と、職員がにんまりしてしまうお願いもありました。

更新日:2021年07月01日

接遇向上委員会 7月の目標

 接遇向上委員会7月の目標は、
「マスク越しでも伝わる笑顔」です。

いよいよ本格的に暑くなるであろう7月、マスク着用でのケアは続きます。暑さに負けず、相手に伝わる明るく元気な笑顔を意識していきます。笑顔を伝えるためにはアイコンタクトも必要です。目と目を合わせ、笑顔で挨拶を交わせる施設を目指します。

更新日:2021年06月17日

ラ・サンテピック開催!

 6月15日(火)、デイケアでは恒例のラ・サンピックが行われました。今年の種目はおなじみの『メディシングぬいぐるみ』と玉入れならぬ『玉出し』です。『メディシングぬいぐるみ』はデイケアの方にはなじみが深くよく行っているゲームなので、競技がはじまると姿勢を正したり、隣りの人の距離を確認したりと真剣勝負、負けても「三回勝負!」「もう一回!」などとても悔しそうな様子が伝わってきます。今回初挑戦となった『玉出し』は玉入れに使うカゴに入っている風船をうちわで扇いでたくさんカゴから出したチームの勝ちというゲーム、無我夢中でうちわで扇ぐ利用者さんの姿に思わずマスクをはずして応援したくなるほどでした。コロナを気にせずマスクをはずして思い切り大きな声で応援ができる日が待ち遠しいですね。

更新日:2021年06月09日

折り紙のアジサイを咲かせました!

 今年の梅雨を楽しく明るい気持ちで過ごすために利用者の皆さんと折り紙を折ってみました。何を作るの?どっちに折るの?この後はどうするんだっけ?など同じことを何度も聞きながら一折ずつ同じ作業を数枚繰り返して小さな花を作りました。次に葉っぱに見立てた緑色の画用紙に自分の好きな色の花を貼り付けます。自分の記憶の中にあるアジサイの花に近づけるため花の向きを変えたり重ねたりと試行錯誤しました。毎日歩行練習をしている廊下の端に個性的な色とりどりなアジサイの花を咲かせることができました。

更新日:2021年06月01日

接遇向上委員会 6月の目標

 接遇向上委員会6月の目標は、
「相手の目を見て、あいさつをします」です。

先月の目標の中で出来なかった・難しかったという意見が多かった項目が「相手の目を見て」挨拶をすることでした。介助や作業など、何かをしている最中はそちらに視線が集中し相手の目を見るのは難しいようでした。これは目標を意識したことで気づけたことでもあります。今月はその反省を踏まえ、相手の目を見て挨拶することに重点を置きます。お互いに目を見る意識、アイコンタクトで自分も相手も笑顔で挨拶を交わします。

更新日:2021年05月25日

ラ・サンテのお庭に虹をかけよう

 梅雨に入りなんとなく気持ちも晴れないそんな日が続いていますが、ラ・サンテの花壇には色とりどりのお花が植えられ歩行訓練の利用者さんの目を楽しませてくれています。これは、しばらく手入れが届かず荒れてしまった正面玄関周りや中庭の花壇をもう一度美しくよみがえらせようと、訪問介護の小林所長を中心とした有志の職員で発足したガーデンクラブの活動によるものです。これからもたくさんのお花と利用者さんの笑顔を咲かせるため、クラブの活動を活発化させていくとのことです。園芸が好きだったという利用者さんにも少しお手伝いいただいたり、お話を伺って知識を参考にさせていただいたり、見るだけでなく参加できるようにもしたいそうです。最終的にはラ・サンテのお庭に虹の架け橋をかけたいと意気込みも十分、これからの活動に期待してしまいます。

更新日:2021年05月10日

鯉のぼりを作りました

 5月5日のこどもの日にちなんで、入所されている利用者さんに鯉のぼりを作っていただきました。「塗り絵は久しぶりだけど楽しいもんだね~」と喜んで参加してくださり、たくさんのかわいい鯉のぼりが出来上がりました。出来上がった鯉のぼりをつなげて天井に吊るすと、「懐かしいね~、子供が小さい時を思い出すよ」と、嬉しそうな表情の利用者さんもいらっしゃいました。

更新日:2021年04月30日

接遇向上委員会 5月の目標

 接遇向上委員会5月の目標は、
「あかるく いつでも さきに つねに アイコンタクトで あいさつをします~返事をしないことは相手を無視することと同じです~」です。

挨拶は基本中の基本です。しかしながら現在は、挨拶がしっかりできるだけで評価される時代にもなりました。それだけ挨拶が出来ない人が多くなったということでしょう。挨拶をしたつもりでも相手に聞こえなければ言っていないのと同じです。返事をしたつもりでも、相手に聞こえていなければ無視しているのも同様。私たちは相手にしっかり伝わるように、明るく元気に自分からアイコンタクトを意識して、あいさつ・返事をしていきます。

更新日:2021年04月13日

ラ・サンテのヘルパーが取材を受けました!

静岡県社会福祉人材センターさんが、県の委託を受けてホームヘルパーの仕事の魅力を発信するため、ラ・サンテふようでヘルパーとして働いている職員に取材に来てくださいました。取材の内容はヘルパーの仕事紹介の動画の【ターミナルケア編】と【セカンドキャリア編】と【ミーティング編】で紹介されています。
また、『HELPer』というヘルパーの魅力がつまった冊子には、ラ・サンテのヘルパーの写真がたくさん掲載され、ラ・サンテの訪問介護を利用されている利用者さんへのインタビューまで写真付きで掲載されています。ヘルパーという素敵な職業に興味がある人には、是非ご覧になっていただきたいです。

動画はこちらから見られます↓

http://shizuoka-wel.jp/job/center/helper/

冊子はハローワークや就職フェア等で配布しているそうです

更新日:2021年04月08日

桜が満開でした

 今年もラ・サンテの桜が満開になり、利用者さんと職員でお花見をする姿がたくさん見られました。入所中の利用者さんにとって外出の機会が全くない中、ラ・サンテの中庭で満開を迎えた桜が何よりも心を和ませてくれたのは間違いないと思います。玄関先から聞こえてくる「まぁ、きれい!」「桜が一番!」という利用者さんの喜びの声を、しばらく聞くことができました。デイケアの利用者さんも桜の花びらが舞う中歩行訓練をしたり、桜を眺めながらのドリンクバイキングを行ったりと、桜の存在が多くの楽しみを生んでくれていました。残念ながら今は散ってしまい来年まで見ることは出来ませんが、来年こそは面会にいらしたご家族さまと利用者さんが一緒に中庭でお花見をする姿を是非見たいです。

更新日:2021年04月04日

接遇向上委員会 4月の目標

 接遇向上委員会4月の目標は、
「初心に返って、お互いにお手本になる行動をしましょう」です。
新人の時は何もかもが初めてで何をするにも焦らず、丁寧なケアをすることが第一でした。初めての場所で目にする私たちの立ち振る舞いは、新入職員の今後の行動に繋がります。利用者さんにとってラ・サンテで過ごす時間が心地よいものと感じていただくために、新しい人のお手本となるとともに、今いる仲間同士でもお互いにお手本となるような行動を意識します。そして、新人だったころの気持ちを思い出し、ひとつひとつ丁寧な行動を心掛けます。

更新日:2021年03月24日

ぬいぐるみメディシング

 3月20日(土)、デイケアセンターでぬいぐるみメディシングを行いました。ボールの代わりにかわいいぬいぐるみを使用し、多くの利用者さんが参加できるゲームです。職員も盛り上げようと着ぐるみを着て参加、利用者さんからは「毎日それ着てよ」と好評だったようです。ゲームでは「早く回して!」「こっち、こっち!」と大盛り上がり、椅子に座ったままですがちょっとした運動にもなり、とても楽しい時間を過ごしていただけました。

更新日:2021年03月09日

ひな祭り

 3月3日(水)、ひな祭りということで甘酒とお雛様の練り切りを召し上げっていただきました。利用者さんには雛あられを使ってデコレーションしていただき、「女の子らしくかわいいね」と、とても喜ばれました。

更新日:2021年03月01日

接遇向上委員会 3月の目標

 接遇向上委員会3月の目標は、
「思いやりのある丁寧な言葉遣いをしましょう」です。
新型コロナウィルスの感染予防のため、ご家族や外部からの来客を最小限にしていただいているせいか、第三者の目・耳への意識が少し薄れ始めているのではないかという意見が委員会で聞かれました。特に言葉遣いには意識が必要です。発する側は親しみを込めたつもりでも、第三者が聞けば驚いてしまう可能性もあります。同じ内容でもどう伝えるかで印象は大きく変わります。思いやりを込めて丁寧な言葉づかいで話すことを意識します。

更新日:2021年02月26日

文化芸能祭

 毎年この時期は文化芸能祭と題してほぼ毎日慰問の方をお招きして、様々な文化や芸能を利用者さんに楽しんでいただいておりましたが、新型コロナウィルスの影響で去年は中止、今年は縮小規模ではありますが慰問の方々のご協力で開催することができました。すでにいくつかのステージが披露され、3月末までにいくつかの団体が慰問に来てくださる予定です。年に一度この時期にだけ来てくださる団体もあれば、いつもクラブなどでお世話になっている先生方のいつもと違う特別なステージなどもあり、利用者さんもとても楽しみにされています。

更新日:2021年02月04日

2月2日の節分

 今年の節分は124年ぶりとなる2月2日ということで、ラ・サンテにも職員扮する鬼がやってきました。利用者さんには誰が鬼を演じているのかがわかっているようで、遠慮なく豆(玉入れ用の玉)を投げつけていました。この元気と勢いで、新型コロナウィルスも追い返しましょう!

更新日:2021年02月02日

石焼き芋

 1月13日と28日に、デイケアセンター恒例の石焼き芋を行いました。お芋を切ったり、アルミに包んだりする作業は利用者さんにもお手伝いいただき、「早く食べたいね」と楽しみにされている様子でした。あとは炭で火をおこして、石を敷き詰めた一斗缶にお芋を入れてじっくり焼きます。「いしや~きいも~!」と職員の大きな声がホールに響くと、利用者さんも「お芋屋さ~ん!」と手を挙げて呼んでくださいます。「甘くてホックホク!」「お昼の後だけど、リハビリがんばったからいいよね」と、うれしそうに皆さん召し上がってくださいました。「小池さん(職員)のお芋が一番よ!」と利用者さんも大喜び、笑顔が溢れるおいしい石焼き芋は2月にも予定しております。

更新日:2021年01月29日

接遇向上委員会 2月の目標

 接遇向上委員会2月の目標は、
「マスク越しでも伝わる元気な挨拶をしましょう」です。
先月は一日の始まりに「気持ちの良い挨拶」を意識しました。せっかくの挨拶も相手に伝わらなければ単なる自己満足に過ぎず、それは気持ちの良い挨拶にはなりません。マスクをしていても相手に聞こえるよう工夫を凝らした職員が多くいました。気持ちの良い挨拶はお互いが笑顔になり、その日一日を明るく過ごせるような気がします。皆で笑顔になれるよう、相手に伝わる元気な挨拶を交わします。

更新日:2021年01月15日

新年会

 1月12日にデイケア、13日に3階、14日に2階と日程を別けて新年会・新春ゲーム大会を行いました。利用者さんの抱負には「今年も健康で元気に過ごしたい」「たくさん歩けるようになりたい」「コロナが早く収束し、笑顔で過ごしたい」など、やはり健康に関することが多く、ラ・サンテの職員として是非お力になれるよう頑張りたいと思いました。抱負の後はゲーム!最初はお正月らしく全員参加のジャンボすごろく、チーム分かれて早く上がれるように競います。マス目には「みんなで歌う」「早口言葉」「肩たたき」などの指示があり、チーム全員で行います。楽しい指示ばかりで大盛り上がりでみなさんゴールできました。次のゲームはメディシングお正月?お正月にちなんだもの(鏡餅・門松・だるまなど)を隣の方に渡していくゲーム、シンプルですが利用者さんも「早く!早く!」「ほら、回ってきたよ!」と、ついつい大きな声がでてしまいます。ゲーム終了後の利用者さんは笑顔で溢れ、「毎日お正月でもいいよ」とおっしゃってくださる利用者さんもいらっしゃいました。

更新日:2021年01月08日

接遇向上委員会 1月の目標

 接遇向上委員会1月の目標は、
「気持ちの良い挨拶で一日を始めましょう」です。
昨年は年間を通し「利用者さまも自分も笑顔で過ごせる」ために何ができるかを、常に頭に置きながら目標を考えてきました。
今年も昨年に引き続き「笑顔」を意識して過ごしていきたいと思っています。一年の始まりである1月、そして1日の始まりを、笑顔で明るく爽やかな挨拶を心掛けます。

更新日:2021年01月06日

新春ビンゴ大会

 1月4日(月)、デイケアでは今年最初の運試し、新春ビンゴ大会を行いました。数字を読み上げるたびに、歓喜とため息が交錯する非情なゲーム、早々に「リーチ!」という掛け声を上げる利用者さんもいれば、なかなかカードに穴が空かない利用者さんもいらっしゃいます。前で数字を読んでいると誰が当たって誰が外れたのか一目瞭然、利用者さんの一喜一憂の姿に職員も楽しくなってしまいます。景品は全員分用意したので、利用者さん全員がビンゴするまでゲームが続き、楽しい時間を過ごしていただくことができました。今年もデイケアではいろいろなゲームや体操、季節を感じていただけるような催しをたくさん予定しています、どうぞお楽しみに!

更新日:2020年12月15日

ホットケーキを作りました

 12月10日(木)、おやつにホットケーキを食べました。職員がおいしそうないい匂いを漂わせながら、ホットプレートで焼きました。利用者さんの中には「昔よくこどもに作ったね」と懐かしむ方もいらっしゃいました。生クリームやフルーツをトッピングして、ちょっと贅沢に召し上がっていただきました。温かい飲み物とホットケーキで利用者さんの心も身体も温まり、穏やかな午後のひと時を過ごしていただきました。

更新日:2020年12月10日

クリスマス会を行いました

 12月9日(水)、デイケアでクリスマス会が行われました。今年は琴城流大正琴三島支部と沼津支部の講師で結成された大正琴アンサンブルチームのMy-meさんが来てくださいました。利用者さんも知っている昔の名曲からクリスマスにちなんだ曲まで、優しく優雅に時には激しくかっこいい演奏で、大正琴に対するイメージを変えてしまうほどの感動を味わうことができました。コンサート終了後には、職員によるバルーンアートのプレゼント!この日のために練習を重ね、クリスマス会を盛り上げてくれました。今年は新型コロナウィルス感染予防のため多くの行事が中止もしくは縮小となり、クリスマス会も例年の利用者さんの合奏、ご家族の観覧をなくし、2日間で行うことになりました。感染対策したうえで少しでも行事や季節を感じられるイベントを行えるよう努めてまいります。

更新日:2020年12月02日

クリスマス飾りを作りました

 デイケアセンターでは11月19日(木)、24日(火)、28日(土)の三日間、デイケアのホールを飾るクリスマスの飾りを利用者さんに作っていただきました。色画用紙を切り抜いたブーツには、毛糸を巻き付けたりキラキラのシールを貼ったりしてクリスマスらしい飾りになりました。雪だるまの形の飾りには、個性あふれる表情が描かれどれも可愛らしい雪だるまになりました。心温まる飾りが、厳しくなった寒さを和らげてくれそうです。

更新日:2020年12月01日

接遇向上委員会 12月の目標

 接遇向上委員会12月の目標は、
「相手の目を見て、笑顔で話しましょう」です。
 今年も残すところ1ヶ月です。今年初めの目標は「利用者さまも職員も、笑顔で一年過ごせるために〇〇をします」でした。新型コロナウィルスの影響で日常が一変し、暗い雰囲気に包まれることも多くありました。そのような中、笑顔でいること、相手を思いやる気持ちの大切さを改めて実感しています。相手が笑顔だと自然とこちらも笑顔になれます。自分が笑顔で接すると、相手も笑顔を見せてくれることが多くなります。
 相手の目を見て笑顔で会話をし、相手の反応、求めているものを理解しようとする思いやりの心を持って過ごします。

更新日:2020年11月27日

面会中止のお知らせ

 新型コロナウイルスの感染者が三島市内含め近隣市町で増えていることから、入所されている利用者さまへの面会を11月28日(土)より当面の間中止させていただくことになりました。みなさまのご協力のもと制限付きで続けてきた面会ですが、利用者さまの健康と安全を最優先し、再度中止させていただきます。再開する際には、お手紙やこのホームページでもお知らせしますので、ご理解とご協力をお願い致します。

更新日:2020年11月06日

職員のための安全運転講習

 11月6日(金)、職員のための安全運転講習を行いました。日頃より利用者さんの送迎やお宅への訪問など、自動車を使った業務が多いラ・サンテふよう、今年度は安全運転推進事業所にも指定され、さらなる安全運転を心掛けなければなりません。今回は三島警察署の交通課の方をお招きし、シュミレーターを使用した危険予測訓練を行っていただきました。危険予測のポイントをひとつずつ丁寧に説明して下さり、参加した職員も頷きながら真剣に聞いていました。今日の講習をきっかけに安全運転への意識を高め、交通事故の無いより安全な事業所を目指していきたいと思います。

更新日:2020年11月04日

接遇向上委員会 11月の目標

 接遇向上委員会11月の目標は、
「相手を思いやり、目を見て話しましょう」です。
相手の気持ちや状況に思いを巡らせること、接遇の知識や技術がなくてもできることです。相手を思いやることは接遇向上への近道ではないでしょうか。マスクをした中での会話は、声がこもり相手に聞き取りづらくなりますが、声のボリュームを上げ、声のトーンを意識して話すことは相手への思いやり、また相手にしっかり聞こえているか相手が理解しているか、伝達漏れやその後のミス防止のため、目を見て相手の様子を確認しながら話すことも思いやりです。常に思いやりを持って、接遇向上に努めます。

更新日:2020年10月23日

105歳のお誕生日おめでとうございます!

 ラ・サンテふようのデイケアとショートステイをご利用されている北野あき様が、今月めでたく105歳のお誕生日を迎えられました。ラ・サンテを利用されている方の中では最高齢、大正にお生まれになって昭和、平成、令和の四つの時代を過ごされ、今でも週三回デイケアに通いリハビリ訓練はもちろん、お習字や押し花などのレクリエーションにも積極的に参加され、105歳とは思えないほど元気ハツラツに過ごされています。これからも笑顔で元気に過ごせるようラ・サンテふようスタッフ一同、真心こめてお手伝いさせていただきます。
この度は、北野あき様、そしてご家族のみなさま、本当におめでとうございます。

更新日:2020年10月19日

ゲーム大会

 10月14日(水)、入所の利用者さんを対象にレクリエーションゲーム大会を行いました。ゲームの前に準備体操、『秘伝!ラーメン体操』で体が温まったら、ゲームスタート!最初のゲームは『ロープウェイゲーム』、一本のロープをチーム全員で持って、ラップの芯や輪投げの輪、浮き輪などを通してタイムを競います。いかに早く隣りへ回すかがカギになりますが、みなさんやり方に特徴があり見ている方も楽しくなるゲームです。次のゲームは『玉入れ』、カゴではなく床に広げた布に投げたり転がしたりしてのせるゲームです。上に投げるのが苦手な利用者さんでも楽しめ、競技としても白熱します。はじめは不安そうな利用者さんもいらっしゃいましたが、ゲームを重ねるにつれてみなさん笑顔になり、「またやりたい」「とっても楽しかった」とうれしいお言葉もいただけました。

更新日:2020年09月30日

接遇向上委員会 10月の目標

 接遇向上委員会10月の目標は、
「ひとつひとつの言葉遣いや行動を丁寧に」です。
最近気になることとして言葉にゆるみが出ているのではないかとの指摘がありました。忙しさに追われひとつひとつの行動が雑になり、あわただしさが言葉にも影響しているようです。語尾に「です」「ます」などをつけること、単語ではなくセンテンスで話すことを意識することで所作も丁寧に。行動を丁寧にすることで言葉遣いへも意識を持てるような目標にしました。

更新日:2020年09月29日

敬老のつどい

 9月21日(デイケア)と24日(入所・短期)に、敬老のつどいを行いました。90歳以上の利用者さんには、事前に撮影した赤いちゃんちゃんこ姿の写真をカードにしてプレゼントしました。カードをもらった利用者さんは涙ぐんだり、隣の方と見せ合ったりととても喜んでくださっているようでした。また、紀扇会さんがお祝いに来てくださり踊りや歌で会を盛り上げて下さいました。来年もラ・サンテの利用者さんが元気にこの敬老のつどいに参加して下さるよう、ラ・サンテふようスタッフ一同お手伝いさせていただきます。

更新日:2020年09月21日

ドリンクバイキング

 デイケアでは9月の14・15日に、DVD鑑賞をしながらお好きな飲み物を選んでいただくドリンクバイキングを行いました。脱水予防のためにも積極的な水分摂取をしていただくうえでも、いつもと違うものや好きなものを提供することは効果的です。今回のドリンクバイキングの一番人気はリンゴジュースでしたが、希望される方にはノンアルコールビールも提供し、「久しぶりのビールだよ」「昼間からいいのかな」とご機嫌な様子、炭酸飲料にも「普段は飲まないけど、おいしいのね」と、とても喜んでくださいました。懐かしい映画のDVD鑑賞も、ホールで大きなスクリーンを使ったので「映画館みたいだね」と、こちらも喜んでいただけました。

更新日:2020年09月17日

誕生日の食事会

 9月15日に9月のお誕生日の利用者さんと一緒に、お食事会を行いました。いつもなら外出をしてどこかのお店で食事を楽しんでいただきますが、新型コロナウィルスの影響で外出は完全に中止しているため、見るからに美味しそうな海鮮丼をテイクアウト。入所中はなかなか食べられないお刺身に利用者さんもとてもうれしそうです。みなさんいつもよりたくさん召し上がり、「こんなにおいしいものが食べられたから、もう幸せ!」と楽しい食事会になりました。

更新日:2020年08月31日

接遇向上委員会 9月の目標

 接遇向上委員会9月の目標は、
「笑顔でしっかり返事をします」です。
ラ・サンテではこの数カ月、「ありがとう」や挨拶など自分から発信することに対する目標を継続してきました。9月は相手からのあいさつや問いかけなどへの返事もしっかり相手に伝わるように、そして笑顔も忘れずに意識を持つための目標を設定しました。笑顔で返事をする事も大切なコミュニケーションのひとつと考えます。

更新日:2020年08月28日

面会について

 玄関での制限付きの面会をはじめて2カ月以上が経ち、毎日のように利用者さんとご家族との楽しそうな会話が聞こえてきます。連日の報道では、感染のピークは越えた?下降傾向にある?との情報も聞こえてきますが、全国的な感染拡大は続いており、この静岡県でも毎日感染者がでている状況のなかで、再度面会を中止すべきかの検討を何度も繰り返してきました。しかしながら、マスク越しにでも伝わる利用者さんの最高の笑顔を見ると、制限を増やしてでも面会は続けなければならないという気持ちになります。そこで、面会の時間を15分から5分に短縮し、利用者さんとの間にアクリル板も設置しました。もちろん、今後の状況によって面会が中止になる可能性は否めませんが、できる限りご家族との面会は続けていく方針です。面会をされるご家族にも、体調管理や面会時の行動など今まで以上にご協力をお願い致します。

更新日:2020年08月12日

スイカ割り!

 長い梅雨が明け、夏本番。今までにないような暑さが連日続いておりますが、ラ・サンテの利用者さんはエアコンが効いた涼しい室内でスイカ割り!快適に夏の風物詩を堪能しました。「子どもが小さい時によくやったね」「田舎を思い出いすよ」とみなさんとても喜んでくださいました。最後はもちろん割ったスイカをいただきます!甘くておいしいスイカに利用者さんもにっこり、暑い夏も楽しくおいしく乗り切ります。

更新日:2020年07月27日

かき氷はじめました

 デイケアでは7月20日からかき氷をはじめました。まだ梅雨が明けず、夏らしい天気はお預けのままになっていますが、夏と言えばかき氷!今年もたくさんの味を用意して利用者さんに召し上がっていただいております。

更新日:2020年07月08日

居酒屋ラ・サンテ開店!

 7月1日(水)、久しぶりの居酒屋ラ・サンテをオープンしました。今年は新型コロナウィルスの影響で、恒例の流しそうめんができなくなってしまったため、何か他に利用者さんが楽しくなるようなことはないか考えたところ、感染対策をしたうえで夕食をいつもと違った雰囲気とメニューでもてなす居酒屋ラ・サンテなら利用者さんも喜んでくれるはず!ラ・サンテ自慢の栄養課に協力してもらって久しぶりに居酒屋ラ・サンテがオープンしました。手羽先、つくね、お好み焼き、たこ焼き、一番人気だったラーメン、全て利用者さんの目の前でお作りし、食べたいものを食べたいだけ召し上がっていただきました。飲み物もジュースやお茶だけでなく、ビール(ノンアルコール)も用意しました。おいしい食べ物のいい匂いと、マスク越しだけど威勢のいい店員さん(職員)の掛け声と浴衣美女?の配膳、そして何より楽しそうな利用者さんの溢れる笑顔、今できる最も楽しいイベントになりました。今回は2階の利用者さんだけだったので、来月3階の利用者さんから来店のご予約を承っております。居酒屋ラ・サンテの職員一同、お待ちしております。

更新日:2020年06月26日

接遇向上委員会 7月の目標

 接遇向上委員会7月の目標は、
「とびきりの笑顔で、暑さを吹き飛ばそう」です。
新型コロナ対策として、今年はマスク着用で過ごす夏がやってきます。いまだかつてないことです。利用者さんへの笑顔は常に心掛けているラ・サンテの職員ですが、マスク着用でのケアは想像以上の暑さと息苦しさでいつも以上に疲労困憊、ついつい笑顔が消えがちになってしまいます。そこで、これからますます暑さを実感する夏、暑さを吹き飛ばすくらいの笑顔を意識して過ごせるようにと目標を立てました。

更新日:2020年06月19日

面会制限を一部解除しました

 ラ・サンテでも面会を中止させていただいてから3カ月以上経ち、利用者さんはもちろん、ご家族さまにも寂しい思いやご不便をおかけしております。世の中では緊急事態宣言が解除され、少しずつではありますが日常を取り戻しつつあります。ラ・サンテふようでも様々なルールと制限のもと、面会制限を一部解除させていただきました。手指消毒、マスク、体調管理、2mの距離、10分以内などまだまだ制限は多いですが、楽しそうに会話を楽しんだりうれしくて涙ぐんだりする利用者さん、ご家族も久しぶりに利用者さんの顔をご覧になって安心されています。耳元で話しかけないと聞こえづらい利用者さんには、アナログですが糸電話をお貸ししています。利用者さんからもよく聞こえると、なかなか好評です。

更新日:2020年06月15日

ラ・サンテピックが行われました

 コロナウィルスの影響で行事などが中止となり、久しぶりの行事となるラ・サンテピックが行われました。療養棟は今まで2階と3階の対決方式で行っていましたが、今年は2階が6/4、3階は6/11にそれぞれレクリエーションゲーム大会として開催しました。恒例だったフロア対決のような盛り上がりはありませんでしたが、久しぶりの行事に利用者さんの笑顔が溢れました。デイケアは6/12に赤組と青組に分かれて、メディシングぬいぐるみと玉入れで対決しました。どの日程でも競技前に「秘伝ラーメン体操」を行っていましたが、三カ月以上の自粛期間中ずっと練習してきたので、利用者さんも職員もとても上手になっていました。

更新日:2020年06月05日

ヘルパーへのマスクの寄付に感謝!

 5月8日に三島市在宅ヘルパー連絡会が、新型コロナウイルス感染拡大による訪問介護の現場が抱える不安や課題についてのアンケート調査の結果をふまえ、現場でのマスクなどの衛生用品の不足に対しての支援を求めるため三島市長に要望書を提出しました。ラ・サンテふようの訪問介護事業所所長の小林も同行し、三島市長に現場の生の声を伝えることができました。
 5月26日には早速、株式会社八木繊維様よりマスク一万枚と、三島市からはマスク5000枚と消毒液、プラスチックグローブが三島市在宅ヘルパー連絡会に寄付されました。
 求められるステイホームにより高まっている訪問介護の需要に応えるためには、マスクや衛生用品が必須です。医療の現場でも不足していて、介護の現場となるとなおさら手に入りません。現場のヘルパーさんも様々な工夫や努力で対応されてきたと思いますが、やはり不安が残ります。今回の八木繊維様のご厚意、三島市の迅速な対応のおかげで、三島市の多くのヘルパーさんが安心して利用者さんのお宅に伺うことができるようになったと思います。本当にありがとうございました。

更新日:2020年05月26日

接遇向上委員会 6月の目標

 接遇向上委員会6月の目標は、
「梅雨にも負けず、笑顔で明るく気持ちの良い挨拶を」です。
ラ・サンテでは4月・5月と「こんなときだからこそ」笑顔を大切にしようと、笑顔を軸にした接遇目標を実行してきました。にっこり笑うこと、笑顔で「ありがとう」と伝えること。コロナウィルスの影響で暗くなりがちな日々ですが、笑顔と感謝の言葉を忘れずに過ごしています。
6月は「ありがとう」に加え、「おはよう」「おつかれさま」などの挨拶にも笑顔を添えて、明るく元気な声の飛び交う環境を目指します。

更新日:2020年04月06日

料金改定について

 2020年4月1日より利用料の一部料金改定を行いました。現在サービスをお使いの方にはすでにお知らせしておりましたが、ホームページの料金体系の料金表も新しいものに差し替えましたのでご確認ください。

更新日:2020年04月06日

桜が満開になりました

 ラ・サンテの中庭の桜が満開になりました。新型コロナウィルスの影響で面会や行事・慰問などが中止になり利用者さんにとってとても退屈な日が続いていましたが、一斉に咲き始めた桜の花が窓から見えると「満開までもうすぐね」「外に歩きに行こう」など楽しそうな会話が聞こえるようになりました。屋外歩行訓練に行った利用者さんも職員と「綺麗だったね~」と笑顔で会話しながら戻ってきます。桜の花の見ごろは短いですが、これからはお散歩が気持ちのいい季節、積極的に利用者さんを連れ出して笑顔にしたいと思います。ご家族さまにも面会中止等でご不便とご迷惑をおかけしておりますが、利用者さんの健康と安全を第一に考え、施設一丸となって新型コロナウィルスの感染対策に取り組みます。これからもご協力をお願い致します。

更新日:2020年03月02日

接遇向上委員会 3月の目標

 接遇向上委員会3月の目標は、
「にっこり笑ってありがとう」
です。目標を決める際、「元気」「笑顔」「ありがとう」というワードが多く出てきました。意見を聞いていた接遇の蔵田先生から、日本は先進国の中でも「ありがとう」が言えない国で、「ありがとう」の代わりに「すみません」を使いがちとのご指摘をいただきました。笑顔でありがとうと言われて気分を悪くする人はいません。元気な声でにっこりと、笑顔で「ありがとう」の飛び交う明るい施設を目指します。

更新日:2020年03月01日

面会について

 みなさまもご承知のように新型コロナウィルス関連肺炎が日本国内でも各地で発生しております。当施設でも入所様への感染予防のため、しばらくのあいだ入所様への面会を中止させていただくことになりました。また、4/26のラ・サンテまつりも中止させていただくことになりました。ご家族様はもちろん、利用者様がとても楽しみにしている面会の機会や楽しい行事を奪ってしまうことは大変心苦しいのですが、利用者様の健康と安全を第一に考え、このようにさせていただくことになりました。入所者様の洗濯物は、1階の受付で受け渡し行います。期間につきましては決定しておりませんが、解除や変更の際には施設からご連絡させていただきます。また、ご親族やお知り合いの方で面会される方がいらっしゃいましたら、面会が中止になった旨ご連絡していただけると幸いです。
 施設としてできる限りの感染予防に努めてまいりますので、みなさまにもご協力のほど宜しくお願い致します。

更新日:2020年02月06日

豆まきをしました

 2月3日(月)、豆まきを行いました。鬼の登場を今か今かとワクワクしながら待つ利用者さん、手には豆の代わり投げる玉を持って準備OK。威勢よく登場してきた鬼を見つけるや否や一斉攻撃、威嚇する暇も貰えないかわいそうな鬼たちに利用者さんの鬼のような攻撃が続きます。激しい攻撃を受け精神的に追い詰められた鬼たちは「来年も元気でいろよ」という心やさしい捨て台詞を吐きながら、逃げていきました。利用者さんの中には、鬼を撃退し清々しい満足そうな笑顔で「毎日来てくれないかしら?」と、鬼がぞっとしてしまうようなことをおっしゃる方もいらっしゃいました。

更新日:2020年02月03日

接遇向上委員会 2月の目標

 接遇向上委員会2月の目標は、
「生き生き過ごすために、心も身体も健康にします」
です。感染症が流行しているこの時期に合わせた目標になりました。体が健康であれば気持ち(心)にゆとりができ、心が健康になれば接遇も上がります。明るい笑顔と丁寧なケアで利用者さんに笑顔で過ごしていただけることを目指します。

更新日:2020年01月16日

新年会が行われました

 1月13日(月)、2020年最初の全体行事である新年会が行われました。代表の利用者さんの今年の抱負から始まり、100歳になった利用者さんのお祝い、今年成人を迎えた職員二名の晴れ着姿のお披露目、全員参加のジェスチャーゲームと職員による新春腕相撲大会など、盛りだくさんの内容でした。なかでもいつも見慣れた職員が晴れ着で登場した時が一番盛り上がり、とても素敵な新年会になりました。
 利用者さんにとって健康で楽しい一年になるようラ・サンテふようスタッフ一同お手伝いさせていただきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

更新日:2020年01月10日

焼き芋おいしいよ~

 1月6日(月)、デイケアのガーデンクラブで焼き芋を行いました。お芋はもちろんラ・サンテの畑で収穫したものです。1年ぶりのため準備などの作業に時間がかかってしまいましたが、この日に利用された利用者さんほぼ全員のお芋を焼くことができました。今年最初の焼き芋なので味を心配していましたが、とてもおいしくできて利用者さんにも大変喜んでいただけました。

更新日:2020年01月09日

接遇向上委員会 1月の目標

 ラ・サンテふようの接遇向上委員会では毎月、接遇力を高めるためのテーマを決めて、職員ひとりひとりにもそのテーマに沿った目標を設定してもらい、ラ・サンテ全体の接遇が良くなるよう努めています。今月のテーマは2020年最初の目標になりますので、
「利用者様も自分も、一年笑顔でいられるために〇〇を実践します」
にしました。職員は○○の部分を各自で考え、それを目標として掲げて業務にあたっています。今年一年、ラ・サンテふようが笑顔で溢れるよう職員一丸となって接遇向上に努めてまいります。

更新日:2019年12月24日

クリスマスコンサートが行われました

 12月21日(土)、恒例のクリスマスコンサートが行われました。今年は三島中央病院の関伸嘉先生が所属されているアンサンブル・エシュテさんが、演奏に来てくださいました。バイオリン・ビオラ・チェロ・オーボエの美しい音色でクリスマスにちなんだ曲や利用者さんがよく知っているような懐かしい曲などを楽しいトークと一緒に披露してくださいました。そして、職員と利用者さんがずっと練習してきた全員合奏では、練習通りの素晴らしい合奏をご家族に聞いていただくことができ利用者さんも満足そうでした。また、どこかで見覚えのあるサンタクロースも登場し、バルーンアートやプレゼントで盛り上げてくれました。終了後にはお茶とケーキでティータイム、ご家族と一緒に楽しいひと時を過ごしていただきました。

更新日:2019年12月16日

クリスマスリースを作りました

 デイケアのガーデンクラブで、クリスマスリースを作りました。クリスマスも近いので利用者さんもやる気満々、いろいろな材料を手にとってはリースにあててイメージを膨らませ、思い思いの作品に仕上がりました。多くの利用者さんが参加して下さり、材料が足りなくなってしまうほどでした。ガーデンクラブでは冬の寒い時期は屋外の作業をお休みして、屋内での楽しいイベントを行っています。1月と2月には、ラ・サンテの畑で収穫したお芋を使って焼き芋を行う予定です。

更新日:2019年11月29日

加藤マンドリン楽団コンサート

 今年も11月23日の勤労感謝の日に、加藤マンドリン楽団の皆さんがラ・サンテでコンサートを開いてくださいました。施設の開設当初より続く恒例のコンサート、今年も素敵なマンドリンの音色で懐かしい歌謡曲や童謡をたくさん聞かせて下さいました。利用者さんが「まるで夢心地のようでした」とおっしゃるくらい、素敵な楽しい時間を過ごさせていただきました。加藤マンドリン楽団のみなさま、本当にありがとうございました。来年も是非素敵なコンサートをよろしくお願いいたします。

更新日:2019年11月28日

イトーヨーカドーふれあいショッピング

 11月21日(木)、イトーヨーカドーふれあいショッピングが行われました。ラ・サンテの一階ホールが、イトーヨーカドーに大変身!お菓子や果物などの食料品、小物や生活雑貨、たくさんの冬物の衣料など、たくさんの品ぞろえに利用者さんもびっくりです。デイに通われている利用者さんからは「人にお願いしないと行けないからうれしいわ」、入所されている利用者さんも「冬のあったかい衣類が欲しいと思っていたの」など、大変喜ばれていました。ご家族からも「連れて行ってあげたいけど、家族だけだと難しいので本当にいい機会でした」と、参加された方みなさんが笑顔になることができました。毎年来てくださるイトーヨーカドーさんには大変感謝しております、是非来年も来てくださるようお願い致します。

更新日:2019年10月18日

介護予防セミナーを行いました

 10月11日(金)、ラ・サンテふようの介護予防セミナーが三島市民生涯学習センターにて行われました。台風19号が近づく悪天候の中、たくさんの方にお集まりいただき介護予防に対する関心の高まりを、改めて感じることができました。また、三島市の豊岡市長にもお越しいただき、介護予防の重要性と三島市の健康長寿への取り組みについてお話していただきました。講師である国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授のお話では、テーマである寝たきりや認知症の原因や予防法、予防のための団体・グループの重要性などをわかりやすく、そして楽しくお話して下さいました。ラ・サンテふようからもリハビリの成果で、以前の生活を取りもどせたという事例を発表させていただきました。
 ラ・サンテふようではこれからも介護予防に関するセミナーや、健康教室などを通して地域のみなさまの介護予防のお手伝いをしていきたいと考えていますので、介護予防についてもお気軽にご相談ください。

更新日:2019年09月23日

敬老のつどいを行いました

 9月16日(月)、敬老のつどいを行いました。今年はフラメンコ・ローサさんがお祝いに来てくださり、会を華やかに盛り上げて下さいました。利用者さんも「オーレ!」という掛け声と一緒に、手拍子をうったりその場で踊ったりと楽しい時間を過ごすことができました。また、90歳上の利用者さんには赤いちゃんちゃんこ姿の記念写真をカードにしてプレゼントさせていただきました。カードを見るなり「私じゃないみたいね」と、嬉しそうにお隣の方と見せ合う利用者さんもいらっしゃいました。

更新日:2019年09月16日

ラ・サンテふよう介護予防セミナーのお知らせ

 今年もラ・サンテセミナーを開催します。講師の国際医療福祉大学大学院の竹内教授は、一般社団法人日本自立支援介護学会の会長もされており、高齢になっても元気で過ごすためのキーワードである「自立支援」のパイオニアです。どうしたら寝たきりや認知症にならず、健康な老後を過ごせるのか?がわかる講演となっておりますので、みなさまお誘いあわせの上是非ご参加ください。

日時

令和元年10月11日(金) 14時~(13:00受付開始)

場所

三島市民生涯学習センター 3階講義室
入場無料/事前予約不要

講師

竹内孝仁(国際医療福祉大学大学院教授)

お問い合わせ先

介護老人保健施設ラ・サンテふよう TEL 055-989-7000

更新日:2019年08月31日

夏のお楽しみ会を行いました

 八月もあとわずかですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。暑い日にはエアコンの効いた部屋でアイスを食べながらテレビとか最高ですよね。そこでラ・サンテでは夏のお楽しみ会と題してDVD鑑賞を行いました。もちろんいつものDVD鑑賞ではなく、一階ホールを暗くして大きなスクリーンにプロジェクターで投影したミニ映画館風です。お菓子やジュースも用意して鑑賞中に召し上がっていただき、上映後にはアイスやかき氷も楽しんでいただきました。おいしいものを食べながら、涼しい部屋で映画を見てくつろぐ、利用者さんも「暑い日はこうやって過ごすのが一番よね」「贅沢しちゃった」と喜んでいただけたようです。

更新日:2019年08月26日

深海水族館に行ってきました

 8月22日(木)、8月の誕生日外出として沼津の深海水族館に行ってきました。水族館のある沼津港周辺は夏休みシーズンということで多くの家族連れや観光客で賑わっていて、利用者さんも観光気分を味わうことができました。珍しい深海生物の展示を勧賞したり、おいしい海鮮丼やソフトクリームを召し上がったりと、沼津の夏を満喫してきました。

更新日:2019年08月22日

スイカ割りをやりました

 ラ・サンテふようのデイケアでは8月5日と20日に、恒例になっているスイカ割りを行いました。「子供が小さい時によくやったね」「懐かしいね」と、利用者さんも楽しみにされていたようです。今年は大きく立派なスイカだったので、棒がしっかり当たってもなかなか割れずみなさん苦戦されましたが、割れたスイカはとても甘くておいしかったと大変喜んでいただけました。

更新日:2019年07月31日

恒例の流しそうめんを行いました

 7月25日と26日に、ラ・サンテの夏の恒例行事になっている流しそうめんを行いました。7月の初めに職員が山に(許可をいただいています)竹を取りに行くところから始まり、中頃に流しそうめん様に加工し、当日の朝に設置するという大変な準備が必要な行事です。それを二日間行うため職員の数も増やさなければならず、正直毎年続けていることが不思議なくらいです。しかしながら「今年はやめよう」という意見は職員からも一切出ず、むしろ「来年も必ずやりたい」という意見しかでてきません。こんなにも利用者さんが喜んでくださることを実感できる行事は、他にはないと思えるほどの反応があるからです。長さ20メートル以上の大掛かりな流しそうめんをご覧になった時は、みなさん子供に戻ったようにはしゃいで「これ本物?」「こんなの初めて見たよ」と驚いて下さいます。席に着かれると目の前の竹を流れる水と、南部鉄の風鈴の涼しげな音に、蒸し暑い夏の中の涼を感じていただけます。流しそうめんがはじまると、「さっきお昼を食べたから…」とおっしゃっていた方が一番最後までそうめんをすすっていたり、普段食が細くてあまり召し上がらない方が立ち上がってそうめんが来るのを待ち構えていたり、職員が想像できないほどの驚きを目の当たりにすることができます。季節を感じながらの屋外での食事、目や耳でも楽しめる、利用者さんにとって五感をフル活用した最高の催しではないでしょうか?会話も弾み、素敵な笑顔でそうめんを持ち上げる利用者さんの姿に、「大変だけど、来年もまたやりたい」と思わずにはいられない行事です。

更新日:2019年07月07日

ピーターパン幼稚園の園児さんが来てくれました

 7月2日(火)、ピーターパン幼稚園の年長さんがラ・サンテの利用者さんのために、七夕音楽会を開いてくれました。子どもたちの元気で一生懸命な歌と合奏に、感動して泣いてしまう利用者さんもいらっしゃいました。最後には手遊びなどでふれあう時間も作ってくださり、子どもたちの健気な愛らしさで利用者さんも笑顔が絶えませんでした。このような子どもたちとの交流が、何によりも利用者さんの笑顔と元気を引き出してくれます。ピーターパン幼稚園の園児さん、先生方には本当に感謝しております。ラ・サンテのおじいちゃんとおばあちゃんはいつでも遊びに来てくれるのを待っています。

更新日:2019年06月26日

健康教室「クラス・デ・サンテ」はじめました

 ラ・サンテふようでは毎月第2と第4日曜日に、施設の1階ホールを開放して地域のみなさまに無料でどなたでも参加していただける健康教室「クラス・デ・サンテ」をはじめました。「クラス・デ・サンテ」は、ヨガマットを使ったストレッチやリズムに合わせた体操など、少し汗をかくくらいの運動を中心に、施設にあるマシンを使った運動、ウォーターベッド型のリラクゼーションマシンなども体験していただけます。休憩スペースにはお茶やお菓子もご用意していますので、談笑などを楽しむ交流の場としても活用していただきたいと思っています。また、高齢者や介護についてのご相談にも対応できるよう専門スタッフも配置しておりますので、お気軽にご相談ください。

更新日:2019年06月24日

梅雨を吹き飛ばせ!ラ・サンテピック

 6月17日と18日の二日間、恒例のラ・サンテピックが行われました。17日はデイケアの利用者さんが赤組と青組に分かれて、18日は入所している利用者さんが2階チームと3階チームに分かれて競い合いました。代表の利用者さんによる選手宣誓ではじまり、利用者さんも気合が入ります。最初の競技「メディシングぬいぐるみ」はボールの代わりに抱きしめたくなるようなぬいぐるみをチームで運ぶ競技、スタートと中間とアンカーは職員が走るため責任重大、利用者さんからも大きな激が飛びます。次の競技の前には、職員を応援団長とする応援合戦、毎年どうしてもお笑い合戦になってしまいます。次は王道の「玉入れ」、利用者さんの本性が出てしまう競技、競技中の顔つきや負けて悔しがる顔はこの時にしか見られません。勝負ごとに年齢は関係ないと感じさせられます。終了後には「こんなに大きな声出したの久しぶり」とうれしそうにおっしゃる利用者さんもいらっしゃいました。

更新日:2019年05月20日

ラ・サンテまつりが行われました

 5月12日(日)、ラ・サンテでもっとも大きな行事であるラ・サンテまつりが行われました。天気は快晴、お祭りにはもってこいの一日。利用者さんとご家族はもちろん、地域の方々など大勢の方にお越しいただき盛大なお祭りになりました。屋外では恒例のバザーや子供コーナーが賑わい、初出店のクレープ屋さん(バディーカフェ)とケバブ屋さん(ケバブファクトリー)の前には行列ができるほど。中庭には、敷物を敷いて買ったものを楽しそうに召し上がる利用者さんとご家族、本当に楽しそうな笑顔で溢れていました。屋内のステージでは三島中央病院の大久保先生による健診のお話、ラ・サンテではおなじみのMr.ひばりさんの歌謡ショー、バルーンアーティストの瞳さんによる楽しいバルーンショー、見ている人だれもが魅了されたタヒチアンダンスと見どころ満載でした。最後は恒例のお楽しみ抽選会、会場からは大きなため息と歓声が交差し最も盛り上がっていました。今年もケガや事故もなく、来場された皆さんにラ・サンテまつりを楽しんでいただけたと思いますが、来年ももっとみなさんに楽しんでいただけるよう練りに練った企画でお待ちしておりますので、お誘いあわせの上是非ご参加ください。

更新日:2019年03月14日

フラメンコの会が行われました

 3月13日(水)、「フラメンコの会」フラメンコ・ローサさんの慰問がありました。テンポの良いダイナミックな音楽、あでやかな衣装と力強い踊りにすぐに引き込まれてしまいました。手拍子や「オーレ!」の掛け声もはじめは躊躇してしまいましたが、次第に一体感が生まれ、ステージと見ている利用者さんがひとつとなって大変盛り上がりました。

更新日:2019年03月09日

イチゴ狩りに行ってきました

 3月5日(火)、伊豆の国市にイチゴ狩りに行ってきました。お天気も快晴!ポカポカ陽気の中、黄色い菜の花畑を抜けて、イチゴのビニールハウスに向かいます。ビニールハウスの中では赤く美味しそうに実ったイチゴがお出迎え、利用者さんも美味しそうなイチゴを前に自然と笑顔がこぼれます。老若男女誰をも夢中にさせるイチゴは、最近食欲が落ちたかなという利用者さんをも虜にしてしまうようです。イチゴ狩り中も「甘くて美味しい!」「こっちの方が甘いよ」「食べ過ぎちゃったかな」など、楽しそうな会話がたくさん聞かれました。イチゴ狩りを終え、最後に青空の下で記念撮影、「また来年も美味しい苺を食べに来ましょう!」と参加者全員でお約束しました。

更新日:2019年02月23日

バイキングの紹介

 ラ・サンテのデイケアでは月に一回バイキングを行っています。「いつもと違う雰囲気で豪華な食事を楽しむ」ことを目的に平成17年1月より続いている企画です。普段の昼食は1汁3菜の約520kcalを目安としたお食事を提供していますが、バイキングの日だけは特別に料理の品数はいつもの倍近く、大皿料理もあり和洋中いろいろなものを少しずつ楽しめるボリュームいっぱいな内容になります。いつもは食が細くてもバイキングの日はたくさん召し上がるという方もいらっしゃいます。
毎回バイキングのメニューを決める時には栄養課の中で多くの意見が飛び交い、味はもちろんの事、旬の食材、見た目、料理法や食べやすさなど多方面を意識したアイデアが提案され、初めて使う食材・料理に挑戦することが多々あります。「いつもとは違った食事」を目と舌と心で楽しんでもらいたい、毎回そのような思いで作っていますので、料理を目の前にした利用者さんの「おいしそう」「これは何?」「どうやって作ったの?」「これ初めて食べた」という声や笑顔、終わった後の「おいしかった」「ごちそうさま」「たくさん食べすぎてお腹一杯」等の感想は一番の褒め言葉であり次回への活力となっています。むしろ私どもの方こそ「たくさん食べていただきありがとうございます」と毎回感謝の思いでいっぱいです。
ラ・サンテでの食事、バイキングをより多くの利用者さんに楽しんでいただけるよう、今後もおいしく楽しい食事作りを続けていきたいと思います。

デイケア栄養課主任 赤津

更新日:2019年02月15日

福祉の就職&進学フェアに出展します

平成31年度福祉の就職&進学フェア」(東部会場)

日時

 平成31年3月16日(土)13:00~16:00

場所

プラサ ヴェルデ 1階コンベンションホール

(沼津市大手町1-1-4)

 平成31年3月16日(土)にキラメッセぬまづで行われる「福祉の就職&進学フェアin静岡2019」(東部)に出展することになりました。ラ・サンテは法人名「医療法人社団 志仁会」で出展します。ラ・サンテふようで働く魅力をたくさんお伝えしますので、ラ・サンテふようのブースに是非お立ち寄りください。

更新日:2019年02月08日

インフルエンザについて

 この冬、各地で猛威を振るっているインフルエンザ、推定患者数は過去10年で最大数に達しているそうです。インフルエンザにかかってしまうと急な高熱や頭痛などの激しい症状に襲われます。特に高齢者は食欲の低下や体力の消耗など、インフルエンザをきっかけに体調を崩してしまうことも少なくありません。
2月8日現在まで、幸いにもラ・サンテふように入所されている利用者さんにインフルエンザの発症は確認されておりません。ご家族や面会に来られる方の体調管理、手洗いやマスクの着用が徹底されている成果だと思いますので、日々のご協力に感謝申し上げます。しかしながらインフルエンザなどの感染症リスクが高い時期はまだまだ続き、油断はできません。施設としての感染症対策は「持ち込まないこと!」、単純なことですが一番効果があり、一番難しいことです。そして何よりも面会に来られる方々の体調と手指消毒やマスクの着用などの協力が不可欠です。引き続きみなさまにはご協力いただき、職員一丸となって感染症予防に取り組み、利用者さんが安心して健康にこの冬を過ごせるよう努力します。

ラ・サンテふよう 看護師長 笹原美鈴

更新日:2019年02月05日

豆まきをしました

 2月2日(土)、節分には1日早かったのですがあわてんぼうの鬼さんたちが、合唱クラブに乱入してきました。利用者さんは驚く様子もなく、待ってましたとばかりに用意していた豆(新聞玉)を力いっぱい投げつけました。しかし今年の鬼はしぶとくて、なかなか帰ってくれません。利用者さんも汗をかくほど投げ続け、ようやく降参した鬼たちは「来年もまた来るからな!それまで元気でいろよ!」とやさしいセリフを残して帰っていきました。

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