よくある質問
皆さまからいただくご質問とその回答をカテゴリー別にまとめました。
以下のボタンをクリックするとカテゴリー箇所に移動します。質問内容をクリックして回答をご覧ください。
About The Facility施設について
はい。車いすの貸出も行っておりますので、ご希望の方は事前にお申し出ください。
また、介助が必要な場合、お付き添いの方とのご来院、「身体障害者補助犬法」に基づき身体障害者補助犬の認定を受けた盲導犬、聴導犬、介助犬の同伴を受け入れております。
検査上制限がある場合や注意点がございますので、ご予約の際にご相談ください。
病院専用の駐車場が3カ所あります。
健診の方は無料となります。駐車券を受付までお持ちください。
障害者等用駐車区画は健診センターの入口前にあります。
- 駐車できる台数には限りがあります。ご承知おきください。
- 近隣のコインパーキングをご利用された場合は自費となります。
- 胃部内視鏡検査で鎮静剤をご希望の場合、大腸内視鏡検査をご受診の場合は検査後の自動車・バイク・自転車などは運転できません。
(道路交通法第66条に抵触します。)
About Reservations And Inquiries予約・問い合わせについて
当院はすべて予約制となっております。事前にご予約をお取りください。
お電話もしくはWeb予約申し込みフォームにてご予約ください。
午後は健診センター受付窓口でも承っております。
健康保険組合や所属企業によって申し込み内容が異なります。
予約の際に以下のことをお尋ねします。
- 当院での受診歴
- 加入している健康保険組合とその組合が指定する健康診断コースの有無
- 胃の検査方法・胃部X線もしくは胃部内視鏡(経鼻・経口・経口鎮静剤利用)
- 女性の場合、婦人科検診の有無
- 氏名・生年月日・性別・住所・電話番号
- 保険証の情報(保険者番号・記号・番号・区分) ※保険証情報をお手元にご用意ください。
- マイナンバーカードをお持ちの方はマイナポータルより保険証情報を事前にご確認ください。
詳しくは予約についてページをご覧ください。
事前にご案内書を郵送いたしますので、ご希望日がある場合は3週間前までにご連絡ください。
近い日程の場合は、空き状況等お電話にてご相談ください。
1日に受診出来る人数や検査人数に制限のある検査もございます。
人間ドックや生活習慣病予防健診など胃部検査を含む健診内容の方、希望日や受診時期が決まっている方は希望日の6ヶ月前の予約申し込みをおすすめいたします。
お申し込みいただいた時期にもよりますが、ご受診日の約1ヶ月前を目安にご案内書(問診票・検査キット)を送付しております。
健診日の2週間前までにご案内書が届かない場合は、ご登録の情報を確認いたしますのでお電話にてお問い合わせください。
電話番号はページ最下部をご確認ください。
事前に採尿・採便いただく場合に同封しております。
〈健診のご案内〉の検査項目欄に尿検査・便検査などの記載があり、キットが必要なのに同封されていなかった場合は、お手数ですがお電話にてご連絡をお願いいたします。
電話番号はページ最下部をご確認ください。
ご予約の変更・キャンセルは、お電話にてご連絡ください。
なるべく前日までにお願いいたします。
日程変更をする場合、コースや検査項目によってはご希望日の空きがなく、数ヶ月先の予約変更となる場合もございますので予めご了承ください。
電話番号はページ最下部をご確認ください。
ご加入の健康保険組合によって、検査内容やお支払金額などが変わるためご受診いただけない場合があります。
事前確認が必要になりますので保険証が変わった場合はすぐにお電話にてご連絡ください。
なお、受診日当日は健康保険証が必要なため新たに加入した健康保険組合の保険証をお持ちください。
マイナ保険証も対応しておりますので情報が更新されているか事前に確認をお願いいたします。
健康保険組合、共済組合、会社、団体などのご契約内容にもよりますが、原則年度内(4月~翌3月)のご予約を承っております。
4・5月の年度初めや、1月~3月の年明けが比較的希望日のご予約が取りやすくなっております。
なお、6月~10月は三島市住民健診と重なり、予約が取りにくくなります。
特に9・10月は繁忙期のため、この時期を避けて受診されるか、この時期に受診を希望される方は早めの申し込みをおすすめいたします。
おひとりおひとりに丁寧な対応を心がけている反面、電話が繋がりにくいとのご指摘も把握しております。
よくある質問をQ&A方式にて掲載しておりますのでご質問・ご不明点がある方は、まずそちらをご利用いただければ幸いです。
なお、特に月曜日は終日繋がりにくい状態です。
お問い合わせがございましたら比較的繋がりやすい午前中のお電話がおすすめです。
予約申し込みの場合はWeb予約申し込みもぜひご利用ください。ご返信までに数日間お時間をいただきますので、ご了承ください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
受診はできますが、当院の書類(案内書・問診票・同意書・結果報告書など)はすべて日本語で表記をしております。
問診票や同意書などは事前にご記入の上ご持参ください。
企業様経由のご予約の場合は、所属企業様にて記入の確認をお願いいたします。
通訳目的で同伴の方とご来院される場合は予約時にお申し出ください。
About The Inspection検査について
検査の種類によって、注意していただく内容は異なります。
事前に郵送いたしますご案内書の〈注意事項〉をご確認ください。
食事についても記載しておりますので、あわせてご覧ください。
アルコールの摂取や喫煙は避けていただき、当日の朝も喫煙は控えてください。
胸部レントゲン検査・バリウム検査・CT検査・マンモグラフィー検査・骨密度測定・MRI検査・体脂肪測定・脈波検査の実施ができません。
お電話にて事前にご連絡をお願いいたします。
機器の誤作動や故障などを起こす恐れがあるため、上記検査を受けられる際には、機器を取り外していただく必要がございます。
ご理解くださいますようお願いいたします。
マンモグラフィー検査・CT検査・体脂肪測定・MRI検査など、一部検査はご遠慮いただいております。
ペースメーカー・ICD(植え込み型除細動器)をご使用の方はご予約時にお申し出ください。
胃部X線検査、胃部内視鏡検査において、授乳中に下剤や麻酔薬を使用した場合、薬の成分が血中に入り、授乳を介して母親から乳児の体内に入ります。
乳児の身体に入る薬の成分は、母親の身体の中で薄まりますが、必ずしも影響を受けないとは限りません。
マンモグラフィー検査は母乳に影響はありませんが、圧迫した時に強い痛みを感じます。
乳腺の発達により乳房全体が白く映って見えにくいため診断精度が低下し、正しい判定ができません。
授乳終了後の検査をおすすめします。
MRI検査、CT検査・胸部レントゲン・バリウム・マンモグラフィー検査、また子宮がん検査は胎児に影響を及ぼす可能性がありますので検査をお控えください。
その他の検査はご体調に合わせて受診できますが、懸念事項がある場合は受診中の婦人科担当医に事前にご相談ください。
健診の受診は可能です。
ただし、生理中は尿検査・便検査・子宮がん検査において正確な判定ができません。
生理中や当日生理になってしまった場合は、事前にご連絡の上ご相談ください。
電話番号はページ最下部をご確認ください。
受診日を含めて4日以内に採便をしていただければ問題ございません。
4日を過ぎてしまいますと、正しい判定ができませんのでご注意ください。
採便ができなかった場合は、健診受診後1週間以内に受付窓口へ提出できる場合に後日提出も対応しております。
胃部X線検査を実施した場合はバリウムが完全に排出された後の便で検査する必要があるため白っぽい便が出ている間は採便しないでください。
便秘気味の方で胃部X線検査を予約している方は、胃部X線検査を実施できない場合があります。(検査当日までに3日間以上排便がない場合は実施できません。)
MR装置は大きく強力な磁石です。手術や仕事、事故などで体内に金属等が留置されている方が検査を行うと生命にかかわる事態につながりかねません。
上記にあてはまる方は事前に検査の可否をかかりつけ医にご相談ください。
また事前に郵送いたしますMR装置チェックリストもご確認ください。
健診時の血圧測定において最高血圧180/100mmHg以上、80/mmHg未満の方は胃部X線検査、胃部内視鏡検査を医師の判断により中止する場合があります。
アルコール消毒などを行う際は事前にアレルギー有無の確認を口頭で行っておりますが、ご予約時にご申告いただけるとより安心です。
また、ゴムのアレルギーについては、ラテックスフリーの素材を取り入れておりますので、事前にご申告ください。
中性脂肪や血糖の数値は、食事により上昇します。
メタボリックシンドロームの診断基準でもあるため、空腹時(食後10時間空けて)に検査を受けていただいております。
健診前日は21時までに食事をお済ませください。
検査によっては検査機器の体重制限(目安:概ね130Kg)があるため、下記の検査をお受けいただけない場合があります。
〈体重制限のある検査〉
心電図検査、胸部CT検査、子宮がん検査、胃部X線検査(バリウム)、胃部内視鏡検査(胃カメラ)、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、腹部超音波検査
検査方法・検査機器によっては制限がある場合や注意点がございます。ご予約の際にご相談ください。
お身体の状況をお伺いさせていただきます。
のどの麻酔に加えて鎮静剤を使用して(意識がぼんやりした状態)の受診となります。(別途鎮静剤料金税込3,000円がかかります。)
当日の自動車・バイク・自転車などの運転はできませんのでご注意ください。
- 道路交通法第66条に抵触します。
健診後に運転する必要のある場合は、経鼻または経口の部分麻酔で実施していただきます。
About the day受診日当日について
ご受診内容によって持ち物が異なります。事前に郵送いたしますご案内書をご確認ください。
あらかじめ記入していただき当日忘れずにお持ちください。
制限がある場合があります。
服用される場合は、できるだけ早い時間に少量の水で服用してください。
服用されている薬の詳細については主治医にご相談ください。
眼底検査・眼圧検査がある方は検査時に外していただきますので、保管容器・洗浄保存液をお持ちください。
受付窓口でも販売しております。(税込150円)
検査内容によって、検査着に着替えていただきます。
着替えが不要な場合もありますが、ワンピースでの来院はお控えください。
血圧測定・血液検査を受けられる方は、体を締め付けない服装をお願いいたします。
心電図検査を受けられる方は、胸・手首・足首に電極を装着するため脱ぎ着しやすい服装をお願いいたします。
ストッキングやタイツは脱いでいただきます。
検査着はS~LLサイズまで用意しております。
対応サイズのない方は、ボタン・装飾の多い服や柄・イラストのデザインは避けていただき、検査の受けやすい服装をお願いいたします。
お子様と一緒に入室できない検査がございます。
お子様がひとりで待合室で待つことができる、もしくは同伴の方がご一緒でしたら可能です。
- 健診センター内にお子様専用の待合スペースはございません。
お支払い方法は以下の通りです。
- 現金
- クレジットカード(一回払い)
人間ドックは2時間半~3時間程度で終了いたします。その他のコースは1時間~2時間半程度です。
- 検査内容や当日の混雑状況等により、検査時間が長くなる可能性がございます。
- 大腸内視鏡検査を実施の場合は、検査終了時間が夕方頃となります。
血液検査や腫瘍マーカーなどの一部オプション検査は当日でも追加できます。
胃部内視鏡検査や超音波検査、MRI検査、婦人科検診などは検査人数に限りがございます。
ご希望される場合は事前予約が必要となりますので予約時、もしくは受診日までに必ずご連絡をお願いいたします。
なお、胃部検査方法を胃部X線検査から胃部内視鏡検査へ変更希望の場合は事前にお申し出ください。
当日の検査方法の変更は対応いたしかねますので予めご了承ください。
電話番号はページ最下部をご確認ください。
About the results結果について
通常2週間~3週間程度で、原則としてご自宅へ郵送しております。
勤務先への送付をご希望される場合は、予約時にお申し付けください。
一部検査につきましては報告書が数枚に分かれて発行しております。
なお、医師の判定や検査内容により、通常よりお時間をいただく場合もございます。
また、巡回健診や事業所の団体などでご受診の場合は、1ヶ月~1ヶ月半程お時間がかかります。ご了承ください。
ゴールデンウィークや年末年始前の受診の場合は通常よりお時間がかかります。
提出期限の制約などの特別な理由で結果をお急ぎの方は、予約時にご相談ください。(最短7営業日後のお渡し)
なお、検査内容によっては対応できかねる場合もございますのでご了承ください。
指定の診断書や個人票などのお持ち込み書類は原則受付窓口での交付といたします。
内容の確認が事前に必要ですのでご予約時にご相談ください。
再発行は可能です。書類代として1部税込550円をいただいております。
ご用意にお時間をいただいておりますので、事前にお電話にてご連絡ください。
また、お越しの際はご本人確認のため身分証のご提示をお願いいたします。
原則、結果報告書のお渡しはご本人のみとなりますが、ご都合がつかずご家族の方が代理で受取に来られる場合は、委任状をご持参ください。
電話番号はページ最下部をご確認ください。
申し訳ございません。英文での結果報告書の発行は承っておりません。
日本語の記載がある結果報告書のみ、対応可能でございます。
健康診断はあくまでもスクリーニング検査であり、「異常なし」以外の所見や基準値範囲外の検査結果について受診を勧めることがあります。
治療が必要かどうかは受診先の医師の判断により異なり、「現時点では治療や処置、生活習慣の是正は必要ない」と判断されることもあります。
治療が不要な場合であっても年月を経るうちに病気の方向へ進行することもあるため、毎年の健康診断で身体の状態を確認しておくことが大切です。
また、何か自覚症状があるときは年に一度の健診前であっても、医療機関を受診するようにしてください。
当院の健診判定につきましては日本ドック学会の指針に基づき設定、改定を行っております。
About gynecological examinations乳がん・子宮がん検診について(婦人科について)
医師は曜日によって異なります。
女性医師を希望される場合は、予約時にご確認ください。
乳がん検診は全て女性の技師・看護師が対応しております。
乳がん検診(マンモグラフィー検査・乳腺超音波検査)は月~土曜日に実施しております。
子宮がん検診は水・金・土曜日のみ実施しております。
一般的には乳がん検診・子宮がん検診ともに、対象年齢は20歳以上です。
マンモグラフィー検査は40歳以上の女性におすすめです。
妊娠中の方、生理中の方は検査をお控えください。
また、当日生理になってしまった場合、もしくは予約日に生理の可能性がある場合は、事前にご連絡の上ご相談ください。
生理終了後に後日検査として実施できる場合もございます。
子宮がん検診に関しましては問題ございません。
乳がん検診に関しては、授乳中は乳腺が通常より発達しているため、乳腺超音波検査では正確な検査・診断が難しい場合がございます。
また、マンモグラフィー検査は受ける際の痛みも強いため、お控えいただくことをおすすめいたします。


