職場紹介

  • 当院の外来は、内科・循環器内科・外科・消化器外科・脳神経外科・整形外科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・麻酔科・と救急科の診療科で構成されています。

    外来は、苦痛と不安を抱えて来院される患者さんが、最初に足を踏み入れる場所となります。私たちは、笑顔と思いやりの心で患者さんをお迎えし、苦痛や不安を表出しやすい雰囲気作りを心がけています。外来は病棟と異なり、患者さんと関わるのはほんの短い時間です。その中で患者さんが安心して診療を受けられ「この病院を選んで良かった」と言って頂けるような環境作りを目指しています。そんな私たちは、患者さんが元気にご退院される姿や、「ありがとう」の一言で元気を頂き、喜びを感じながら仕事をしています。ご心配やご相談事がありましたらお気軽に声をおかけください。

    救急搬送件数:1489件(2017年)

    救急患者件数:1859人(2017年)

    内視鏡件数 :2315件(2017年)
    (上部1691件 下部624件)

  • S2病棟は、2017年9月に完成した増築棟に位置しています。源兵衛川や箱根を望む、病床数55床の日差し溢れる明るい病棟です。消化器外科・内科のご病気を持つ患者さんが多く入院されています。安全で確実な医療と看護の実践と、患者さん自身の持てる力を最大限に発揮できるための、快適な療養環境の提供を心がけています。

    質の高い医療の提供には、多職種協働のチーム医療が欠かせない現代において、患者さんを中心に置いた多職種連携の要としての役割を発揮できる看護チームでありたいと考えています。

    新人看護師や子育て中の看護師、また超ベテラン看護師まで、お互いの良いところを活かし、看護のプロとして切磋琢磨し合いながら、笑顔と元気いっぱいに患者さんを支える病棟作りを目指しています。

  • S3病棟は日差しが明るく降り注がれ、デイルームからは箱根連山や日本一長いつり橋であるスカイウォークを見ることができます。

    病床数は56床で、主に耳鼻科、整形外科、脳神経外科、内科の患者さんが入院されます。

    耳鼻科、整形外科の患者さんは手術目的に入院される場合が多く、年齢も小児からご高齢の方まで様々です。患者さんが安心して手術に臨めるよう、入院時より医師やリハビリスタッフとカンファレンスを行い、情報を共有して安全で確実な周手術期の看護ケアを実践しています。手術後は早期離床とリハビリテーションの早期開始により、筋力低下の予防や合併症予防、認知機能低下の予防に努めています。

    私たちは入院時から、退院後の患者さんの生活を見据え、多職種とチーム連携を図り関わること、また地域との連携を積極的にとることで、患者さんが安心して生活の場に退院できるよう取り組んでいます。

    スタッフは頼れるベテラン看護師から、癒しのママさん看護師、笑顔のかわいい新人看護師まで様々です。情報を共有し、チーム一丸となって日々考え、患者さんやご家族の回復の一助となるための、看護実践を目指しています。

  • A棟3階病棟は、これまでの療養病棟から病棟機能を変更し、2018年8月に地域包括ケア病棟として、新たなスタートを切りました。

    急性期治療を終え、ご自宅や施設へ退院するためのリハビリをしたり、在宅療養中の患者さんの体調悪化等に対応させていただく病棟です。患者さんが、地域の中で安心して暮らすことができるよう、医師・看護師・理学療法士・退院支援担当者(看護師または社会福祉士)・薬剤師・管理栄養士等による医療チームがご自宅や施設への退院をサポートさせていただきます。

    地域包括ケア病棟における看護の特徴は、患者さんの生活を視る看護の視点を持ち、患者さんの持てる力に着目することです。その持てる力を最大限に活かして、患者さんの生活の自立に向けた看護を行います。当院の看護部は、ナイチンゲールが提唱した看護の原理に基づいた看護を行っています。患者さんのその人らしさを大切にし、これまでの生活にできる限り近づける、または、失われた身体の機能を補い、退院後の生活を想定し、自立に向けた生活の中でのリハビリを行います。

    新たな役割を持つ病棟として、日々研鑽しつつ、チーム一丸となって患者さんやご家族のお役に立てるよう、日々の看護に取り組んでいきます。

  • 療養病棟は、2017年11月に、函南セントラル病院との合併により開設されました。

    A3病棟は40床の病床があります。患者さんの長期療養を目的とした病棟です。一般病棟での急性期治療を終えた後の院内からの転棟は元より、地域との連携を図り、近隣の在宅・施設・病院等から、患者さんを受け入れています。

    当院の療養病棟では、長期の療養生活の中で、その方らしさを大切にし、患者さんやご家族の思いに沿ったケアの提供を目指しています。そのためには、ナイチンゲールの看護覚え書きを手本にし、療養環境を整え、患者さんの持てる力に視点をあてた癒やしのケアを届けられるよう、スタッフ一同、より良い病棟作りに取り組んでいます。

    開設してからまだ日が浅く、未熟な病棟ではありますが、季節のイベントや院内デイサービスなどの入院生活の中での楽しみや、タクティールケアなどの手を使った癒やしのケアの充実、人生の最終段階における意思決定支援についてのスタッフ教育と実践等、計画的に病棟の質の向上を図っていく予定です。

    幅広い年齢層の看護師が、個性豊かに輝き、看護するやりがいや喜びを感じながら互いに成長できるよう、笑顔とチームワークをモットーに、これからのより良い病棟作りに励んで参ります。

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    中央手術室は2階にあります。 看護師6名看護助手2名で手術室3室と中央材料室を運営しています。

    整形外科、耳鼻科の日帰り手術から、外科の鏡視下手術、整形外科の人工関節置換など様々な手術に対応しています。

    また、夜間・祝祭日・日曜日等の緊急手術にも、24時間体制で対応しています。 不安を抱えながら手術にのぞむ患者さんの気持ちに寄り添い、安心安全な看護を提供できるよう努めています。

    手術件数:1062件(2017年)